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■モーター分解、清掃 トヨタ パッソ

平成17年式 DBA-KGC10 走行距離 38,549km

 

 

パワステが作動しないという事で、お預かり致しました!

 

EPSの警告灯が点灯し、ステアリングが重くなったとの事。
レッカーにて回送されてきました。

 

警告灯点灯との事なので、まずはコンピューター診断を実施。するとC1555、C1557の履歴がありました。
ただ入庫後、現状は正常作動をする状態です。

 

一先ずこの車の持病、パワステモーター内のブラシのカスが溜まっていないか、確認する事に・・。

 

ステアリングシャフトを下げ、モーターを外し分解してみます・・。するとやはり黒い粉が溜まっています!
清掃し、ギヤ部分をグリスアップ。

 

組み付け後、走行テストを実施し、症状が再現しない事を確認し、お返しさせて頂きました!

 

点検費用¥2,430-、モーター脱着¥17,010-、分解清掃一式¥2,160-、合計¥21,600-となりました。
因みにモーター新品の価格、税込み¥90,288-です。そう簡単には交換出来ない価格ですよね~。

 

 

 
1段目左画像:入庫時の状態。ただ、現状は正常作動をしておりました。

 

1段目中央画像:一先ずモーターを外し、点検をする事に・・。

 

1段目右画像:分解してみると、やはりブラシの削れカスが堆積していました。このトラブルは非常に多い様ですね。

 

2段目左画像:こんな感じの鉄粉が溜まっていました。

 

2段目中央画像:組み付け、ダイアグ履歴を消去し、走行テスト後の状態。全てOKの状態でした。

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