フリード エンジンチェックランプ点灯 日野市 八王子市 多摩市 東京

■スパークプラグの緩み ホンダ フリード

平成21年式 DBA-GB3 走行距離 149,704km

 

 

エンジンチェックランプが点灯し、加速不良との事でお預かり致しました!

 

登坂中エンジンチェックランプが点灯し、加速しなくなったとの事。その時、車体が振動する様な感じがあったそうです。一先ず自走で入庫されました。

 

まずはコンピューター診断を実施。
するとP0303 №3シリンダーの失火履歴がありました。

 

カウルトップを外さないと点火系にアクセス出来ない為、まずはイグニッションアナライザーにて点検。でも現状は特段不具合無し。
となると、実際に点火系を外して点検するしかありません。

 

という事でワイパーアームを外し、カウルトップパネルを外します。
そしてイグニッションコイルに現在の装着位置を記入し、外します。
スパークプラグは4年前に他店で交換済みなので、まだ交換時期では無いはずですが、一応点検・・。すると3番と4番シリンダーのスパークプラグが緩んでガタガタの状態でした!
3番と4番だけイグニッションコイルが焦げている様な感じだったので、嫌な予感はしたのですが・・。交換時、締付力が足らなかったのでしょうね。
プラグのギャップ、ねじ山を点検、異常が無い事を確認後、トルクレンチを使い、規定トルクで取り付け。
原因はこれだと思いましたが、念の為、イグニッションコイルは2番と3番を入れ替えて取付。

 

各組み付け後、走行テストを実施。異常は再現されなかった為、作業完了としました。

 

各点検一式 ¥12,000-
エンジンオイル交換を賜わったので、¥4,100-

税込み総計¥17,710-となりました!

 

 

 
1段目左画像:コンピューター診断の結果。

 

1段目中央画像:ワイパーアーム、ワイパーモーター、カウルトップパネルを各外します・・。

 

1段目右画像:イグニッションコイルを取外して見ると3番4番が緩んでおりました。

 

2段目左画像:念の為、イグニッションコイル2番と3番を入れ替えて再度点検。これでまた症状が再現し、2番シリンダー失火が出ればコイルもNGとなりますが、症状は再現しなかった為、作業完了としました。

 

フリード エンジンチェックランプ点灯 日野市 八王子市 多摩市 東京