法定点検・セーフティチェック

最近の車は、「壊れる」なんて事、なかなかありませんよね。
でも現実には2トン近い物体が、多くの人を乗せ、100キロ以上のスピードを出したり、急停車を
繰り返したりしています。技術革新により、奇跡的な事が、車の世界では日々行われている訳です。
でも機械は機械。いつか壊れる所が出てきます。ご存知ですか?道路運送車両法に、こうあります。
「自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ整備をすることにより、当該自動車を
保安基準に適合するように維持しなければならない。」愛車の保守管理責任は、皆さん自身にあるのです。
トラブルを防ぐのに最も重要な事は、車の点検整備です。
点検整備は法令で定められており、適切な時期に実施する事でトラブル防止に繋がります。

法定12ヶ月点検

法定12ヶ月点検

■法律で義務付けられた必須点検プロの目で、しっかりチェック!!

12ヵ月毎に行う、法律で義務付けられている点検です。「走る、曲がる、止まる」、車の基本性能に関わる機能、状態をプロの目で、細かくチェックします。ブレーキ、エンジン等、日頃外から見る事の出来ない部分もしっかり点検致します。 不具合の早期発見と早期治療こそが、何よりも安心してお乗りいただくための重要なポイントです。

セーフティーテェック

セーフティーテェック

■法定点検から6ヶ月後にお勧め!!お気軽にお申し付け下さい。

常にベストなコンディションを維持する為、当社では法定点検の6ヵ月後に安心点検をお勧めしております。各オイル量、灯火類の点灯状態、ワイパー、タイヤといった日常点検の内容にプラスα、リフトアップにより、下から見ないと分からない部分もしっかりチェック致します。

技術料一覧


■ 法定12ヶ月点検
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■ セーフティーチェック
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※消耗品等の交換を要する場合は、別途部品代のみ頂きます。
   (重整備は除きます)

自家用乗用自動車等の12ヶ月定期点検項目

  • ○エンジン本体  ※排気の状態、エアクリーナーエレメントの状態
    ○潤滑装置 油漏れ
    ○燃料装置 燃料漏れ
    ○冷却装置 ファンベルトの緩み及び損傷、水漏れ

  • ○点火装置 点火プラグの状態※点火時期 ディストリビュータ・キャップの状態
    ○バッテリー ターミナル部の接続状態

  • ○パワステ装置
    ベルトの緩み及び損傷

  • ○クラッチ ペダルの遊び、切れた時の床板とのすき間
    ○トランスミッション トランスファ油漏れ及び油量※
    ○プロペラシャフト ドライブシャフト連結部の緩み※

  • ○ホイール タイヤの状態※ホイールのナット及びホイールボルトの緩み※

  • ○取り付け部分の緩み及び連結部緩みガタ及び損傷
    ○ショック・アブソーバ 油漏れ及び損傷

  • ○取り付け部分の緩み及び連結部緩みガタ及び損傷
    ○ショック・アブソーバ 油漏れ及び損傷

  • ○ブレーキペダル、ブレーキレバー遊び及び踏み込んだ時の床板とのすき間、ブレーキの効き具合
    ○駐車ブレーキ 操作量、ブレーキの効き具合
    ○ホース、パイプ 漏れ及び取付け状態
    ○マスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリバー液漏れ
    ○フレーム・ドラム、ブレーキシュー ドラムとライニングのすき間※シューの摺動部分 及びライニングの摩耗※
    ○ブレーキディスク及びパッドディスクとパットの すき間※、パットの摩耗※

  • ○取付の緩み及び損傷※、マフラの機能

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※は期間及び走行距離に応じて、必要な点検項目です。 上記内容にセーフティーチェックの内容がプラスされます。

自家用乗用自動車等のセーフティーテェック点検項目

  • ○潤滑装置 オイル量、汚れ
    ○冷却装置 ファンベルトの緩み、水漏れ

  • ○バッテリー ターミナル部の接続状態、液量、電圧

  • ○パワステ装置 ベルトの緩み及び損傷、油汚れ及び油量

  • ○クラッチ ペダルの遊び、切れた時の床板との すき間
    ○オートマオイル 油量、汚れ

  • ○ホイール タイヤの状態※ホイールのナット及びホイールボルトの緩み※

  • ○ブレーキペダル、ブレーキレバー 遊び及び踏み込んだ時の床板とのすき間、ブレーキの効き具合
    ○駐車ブレーキ 操作量、ブレーキの効き具合
    ○リザーブタンク 液量、汚れ

  • 車体緩み及び損傷灯火類の作動、損傷ワイパー及びウォッシャーの作動状態

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