車検・整備車検とは?

車検・整備車検は乗用車の場合、2年に1度実施しなくてはいけない自動車の健康診断です。
但し、車検自体は法律に定められた安全基準を、点検実施時点で適合しているかどうかを
検査するだけのものです。基準値すれすれで、例えば翌日に故障しても、検査時点で適合していれば
合格してしまう訳です。それでは心配ですよね。
当社では、車検と併せて24ヶ月定期点検を確実に実施致します。この点検の中で、不具合のある箇所等、
まずお車の現状をご報告致します。そして、不具合箇所が進行するとどのような問題が発生するのか、
またいつまでに処置しなければいけないのかをご提案させて頂き、いつ処置を車画像するのかを
お客様に決めて頂くというスタイルを取らせていただいております。
過剰整備や不必要な部品交換は絶対に行わず、安心料金にてご提供させて頂きます。
お気軽にご相談下さいませ。

コンピューター診断

コンピューター診断

今の車は、様々なセンサーやコンピューターといった電子部品で制御されております。
その様な電気のトラブルにも専用診断機と豊富なデータベースFINESSにより、
的確な診断が当社では可能です。

お客様にご用意頂くもの  〜 車検は期限の30日前から承ります 〜

お客様にご用意頂くもの

●車検証 ●自賠責保険 ●納税証明書
●上記諸費用
(自賠責保険、重量税、登録印紙料、代行料)
※諸費用は原則現金にてお願い致します。
●印鑑(ローンご希望の方は銀行印もお願い致します)

期日は変わりません。お早めの整備がより安心です。
車検証を持って来ていただければ計算いたします。(乗用車のみ)
車検証の車両重量をご確認の上、是非秀勇自動車にご相談下さい。

エコカー減税についての詳細は「エコカー減税等について(国土交通省)」にてご確認ください。

自家用乗用自動車等の24ヶ月定期点検項目

  • ○エンジン本体
    ※排気の状態、エアクリーナーエレメントの状態
    ○潤滑装置 油漏れ
    ○燃料装置 燃料漏れ
    ○冷却装置 ファンベルトの緩み及び損傷、水漏れ

  • ○点火装置 点火プラグの状態※点火時期 ディストリビュータ・キャップの状態
    ○バッテリー ターミナル部の接続状態
    ○電気配線 接続部の緩み及び損傷

  • ○ハンドル 操作具合
    ○ギアボックス 取付の緩み※
    ○パワステ装置 ベルトの緩み及び損傷、油汚れ及び油量、取付の緩み※ーム類緩み、ガタ及び損傷※、ポールジョイントのダストブーツの亀裂及び損傷
    ○舵取り車輪 ホイールアライメント※

  • ○クラッチ ペダルの遊び、切れた時の床板とのすき間
    ○トランスミッション トランスファ油漏れ及び油量※
    ○プロペラシャフト ドライブシャフト連結部の緩み※、自在継手部のダストブーツの亀裂及び損傷
    ○デファレンシャル 油漏れ及び油量※

  • ○クラッチ ペダルの遊び、切れた時の床板とのすき間
    ○トランスミッション トランスファ油漏れ及び油量※
    ○プロペラシャフト ドライブシャフト連結部の緩み※、自在継手部のダストブーツの亀裂及び損傷
    ○デファレンシャル 油漏れ及び油量※

  • ○取り付け部分の緩み及び連結部緩みガタ及び損傷
    ○ショック・アブソーバ 油漏れ及び損傷

  • ○ブローバイガス還元装置 メターリング・バルブの状態配管の損傷
    ○燃料蒸発ガス抑制防止装置 配管等の損傷、チェックバルブの機能、 チャコールキャニスターの詰まり及び損傷
    ○一酸化炭素等発散防止装置 触媒反応式等排出ガス現象装置の取付の緩み及び損傷、二次空気供装置の機能、排気 ガス再循環装置の機能、減速時排気ガス減少 装置の機能、配管の損傷及び取付け状態

  • ○ブレーキペダル、ブレーキレバー 遊び及び踏み込んだ時の床板とのすき間、ブレーキの効き具合
    ○駐車ブレーキ 操作量、ブレーキの効き具合
    ○ホース、パイプ 漏れ及び取付け状態
    ○マスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリバー液漏れ、機能、摩耗及び損傷
    ○フレーム・ドラム、ブレーキシュードラムとライニングのすき間※シューの摺動部分及びライニングの摩耗※ドラムの摩耗及び損傷
    ○ブレーキディスク及びパッドディスクとパットのすき間※、パットの摩耗※

  • ○車体緩み及び損傷
    ○灯火類の作動、損傷
    ○ワイパー及びウォッシャーの作動状態

  • ○取付の緩み及び損傷※、マフラの機能

車検費用一覧

↓タップで拡大表示します。

13年・18年超は登録車と軽自動車で異なります◎乗用車等は初度登録より12年11ヶ月以後に車検証の交付等を受ける場合、13年超となります。(18年も同様)軽自動車は初度登録から13年経過した年の12月以後に車検証等の交付を受けると13年超となります。(18年も同様)詳しくはスタッフにお尋ね下さい。(国土交通省ホームページに詳しく掲載されております)

↓タップで拡大表示します。

※エコカーは、電気自動車、ハイブリット車(一定の性能要件を満たすもの)及び、国の定めた排出ガス基準と低燃費基準を達成した自動車を言います。※従来車は、上記を満たさない初度登録より13年未満の自動車を言います。詳しくはスタッフにお尋ね下さい。 (国土交通省ホームページに詳しく掲載されております)

車検技術料一覧

↓タップで拡大表示します。

※消耗品等の交換を要する場合は、別途部品代のみ頂きます。(重整備は除きます)