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■トヨタ IQ エアフロ、A/F、O2センサー交換

平成26年式 DBA-NGJ10 走行距離 43,925km

 

 

エンジンチェックランプが点灯したという事で、お預かり致しました!

 

かなり長距離を走行した後、チェックランプが点灯し、1度購入店で故障履歴を消してもらったが、すぐ再点灯したとの事でした。

 

故障コードはP2195、A/Fセンサーリーン固着が残っていました。
現状、アイドリング状態や走行中の空燃比値に異常はありません。
エアの吸い込み、点火系、燃圧、VSV等基本点検を実施するも特段異常見られず。
ただエアフロの値を1000rpm、2000rpm、3000rpmと計測していくと、高い回転数になると測定値と回転数とが正比例しない状態でした。また4000回転以上でアクセル固定していると、回転数が不安定になる状態を確認しました。

 

エアフロセンサーを疑い交換。

 

交換後、エンジン回転数は4000回転時でも安定する様になりました!
ただ、テスト走行をすると、またチェックランプが点灯する状態に・・。
再度トラブルコードを調べると同じコード。
故障時の状態を示すフリーズフレームデータをチェックすると、アクセルを離し、フューエルカットが入った時のA/Fセンサー電流値が整備書記載の基準値よりも高くなっている事を確認。再度走行し、フューエルカット時の状態を見ると、やはり電流値が高い状態でした。

 

A/FセンサーとO2センサーを交換。

 

交換後は正常な値を示す様になり、チェックランプも点灯しなくなりました!

 

 

コンピューター診断等総合診断費用¥15,000-
エアフロセンサー ¥11,400-
A/F及びO2センサー交換¥3,750-
A/Fセンサー ¥10,100-
O2センサー ¥6,600-

 

消費税込みの総計¥51,535-となりました。
1段目左画像:A/Fセンサー値がリーン固着しているという状態でした。

 

1段目中央画像:故障時の状態を示すフリーズフレームデータ。スロットル開度が0(アクセルを離している状態)の時に起きた事が分かります。

 

1段目右画像:スロットルは閉じており、燃料カットしている状態という事が分かります。

 

2段目左画像:C1201のコードも出ていましたが、エンジンチェックランプの情報に引っ張られて出ていた様です。
 

2段目中央画像:エアフロセンサーです。

 

2段目右画像:A/Fセンサー

 

3段目左画像:A/Fセンサー交換後です。

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