パッソ EPS警告灯点灯 日野市 八王子市 多摩市 東京

■パワステモーター分解、清掃 トヨタ パッソ

平成21年式 DBA-KGC10 走行距離 70,605km

 

 

EPS警告灯点灯という事でお預かり致しました!

 

警告灯が点灯し、パワステが効かないとの事です。

 

一先ずコンピューター診断を実施。するとC1555の故障コードを検出。
モーターリレー異常のコードですね。
パワステモーターのブラシ摩耗によりモーターが動かなくなる事例が非常に多い車両。モーター単品の部品供給があれば良いのですが、無い為、パワステが効かずこの故障コードが出る場合、通常ステアリングコラムASSY交換となってしまいます。

 

ただ、モーター内部の清掃で復活するケースもあります・・。
一先ずお客様のご希望で、モーターを取外し、内部点検をする事に・・。

 

分解してみると鉄粉が大量に溜まっている状態。

 

清掃グリスアップをし、再度組み付け、点検をしてみるとパワステは機能する状態に。走行テストを実施しても症状は再現しない為、今回はこちらで様子を見て頂く事に・・。

 

各点検、モーター脱着、分解清掃一式で税込み¥22,000-にて。

 

今後再発する事があれば、今度こそ部品交換が必要ですね。

 

 
1段目左画像:コンピューター診断の結果。このトラブル非常に多いですね。

 

1段目中央画像:分解してみると鉄粉が・・。

 

1段目右画像:清掃、組み付け後、故障コードを削除。
走行テストを実施後も異常は検出されない為、お返しさせて頂きました。

 

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