12カ月点検 ヴィッツ 日野市 八王子市 多摩市 国立市 立川市 東京


車検・点検

オイル漏れ、タイヤ交換等 トヨタ ヴィッツ

平成13年式 TA-SCP10 走行距離 72,228km

12カ月点検にてお預かり致しました!

点検をすると、2番及び3番シリンダーのスパークプラグホール内にエンジンオイルが少し溜まっている状態とタイヤ残量が少ない状態が見られました。
タイヤは4本要交換、エンジンオイル漏れは、出来れば修理したい所なのですが、プラグホール内の段が2つあり、上下ともオイル滲みが見られます・・。上だけならタペットパッキン交換だけで良いのですが、下側をやる場合、カムシャフトのキャップ脱着が必用。車両の年式、状態とご予算を鑑みて、一先ず今回は漏れ止め剤で処置をする事になりました!
漏れ止め剤はオイルと混ぜて硬くなったパッキンの柔軟性を復元するタイプと漏れ箇所表面にスプレーし、絆創膏をするイメージで外から止めるタイプを使用。またオイル粘度を硬くし、漏れを低減する処置を実施しました。

  • 基本点検料 ¥13,000-
  • フューエル1 ¥1,600-
  • ブレーキクリーナー ¥1,500-
  • タイヤ組替、バランス調整、廃タイヤ処理 4本 ¥6,000-
  • タイヤ4本 ¥6,710-×4
  • タイヤゴムバルブ ¥200-×4
  • エンジンオイル漏れ止め剤(PETRA ストップリーク) ¥3,000-
  • エンジンオイル漏れ止めスプレー(Wako’sクイックフィックス) ¥4,000-
  • エンジンオイル15W-40(Wako’sアンチエイジングオイル) ¥2,240-(サービスオイル差額分にて)
  • オイルフィルター及びドレーンコックパッキン ¥1,500-

整備小計¥60,480-、税込み総額¥66,528-となりました!

2番のプラグホールです。段が2段あるのが見えます。
どちらの段からも漏れている様子。
イグニッションコイルにべっとり付着してしまうレベルまでオイルが溜まっている状態では無かった事、諸々の状況から、今回は漏れ止め処置としました。

こちらは漏れていない1番シリンダー。内側にある2番、3番の方が構造上漏れやすいです。

タイヤです。内減りしており、ワイヤーが出そうな状態でした。

こちら新品タイヤです。残量の差は明白です。